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![]() 札内右股作業道の河床路。こういうことがあり得るので、いつも長靴を履いて取材していた。撮影は2013年。 ![]() この写真は、山岳記「林道1 林道走行のリスク」でも紹介したが、同作業道2つ目の河床路。この後にさらにもうひとつ河床路があった。新冠林道から終点まで2キロほどだが、その間に3ヶ所も河床路があることになる。 ![]() 岩手県西和賀町。真昼山地・高下岳(こうげだけ)の貝沢コース登山口に続く未舗装林道途中にある河床路。水深はごく浅いが沢幅が広かった。撮影は2008年。 ![]() 秋田県五城目町。太平山地・銀ノ沢登山口に続く未舗装の銀ノ又林道にもコンクリートで補強された河床路があった。ちなみに手前には茅葺きの家が建つ北ノ又集落がある。撮影は2008年。 ![]() 奥只見湖畔に続く国道352号を走行中に見かけた河床路。国道や県道だからといって、河床路がないとは限らない。撮影は2009年。 ![]() 長野茅野市。八ヶ岳連峰の桜平登山口に続く未舗装林道にあった河床路。撮影は2008年 ![]() 青森県外ヶ浜町。清水股岳の清水股林道に2ヶ所ある河床路。写真は手前の河床路で、普段、沢水は河床路下に作られた溝を流れるが、少しでも増水すると河床路の路面上を流れてもいいようにしてあった。2つ目の河床路は山岳記「林道1 林道走行のリスク」に掲載してあるが、取材時は路面上に水が溢れていた。撮影は2008年。 ![]() その清水股林道に掲示してあった増水・冠水時の河床路通行禁止看板。 |