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![]() 長野県茅野市・八ヶ岳連峰 赤岩ノ頭分岐付近で見かけたケルン。 ![]() 同じく八ヶ岳連峰・硫黄岳山頂に組まれた道標目的のケルン。撮影は2007年。 ![]() 長野県木曽町・御嶽山 摩利支天山のケルン。撮影は1990年。 ![]() 長野県上田市・四阿山登山道のケルン。 ![]() ケルンといえば、北アルプス・八方尾根を思い浮かべる人が多いかしれない。第一、第二、第三ケルン、石神井ケルン、丸山ケルンがあり、写真はそのうちの第二ケルンだが、はめ込まれたプレートには「息(やすむ)ケルン」と書かれている。遭難者慰霊と道標の目的で設置されたもので、八方尾根の景観に馴染んでいる。ここのケルンはモルタルで固めてあり、崩壊する危険はほとんどない。
NEW ![]() 父が1961年7月に大天井岳で撮影したケルン。当時からケルンを積む習慣はあったようだ。 ![]() 北アルプス・白馬乗鞍岳山頂の立派なケルン。これもモルタルで固定されたケルンだ。 ![]() 北アルプス・蝶ヶ岳で見かけたケルン。1986年8月撮影。 ![]() 黒姫山の小泉山道にあったケルン。撮影は2007年。小泉山道は、小泉登山道とも呼ばれるが、さて。この「小泉」という名称が何に由来するか知ってますかね。この登山道が開かれた昭和39年に黒姫高原の開発に尽力した長野鉄道管理局長の名前が付けられたそうだ。ケルンが建てられたのは昭和50年。 ![]() 比良ロープウェイ山上駅前に積まれたモルタル固定のケルン。2001年6月撮影。
![]() 中央アルプスで50年以上前に撮影された写真である。大きなケルンのそばに立つ、いかにも育ちがよさそうで、いかにも賢そうなこの子はどこの子だろう? あ〜っ。わかった!! これボクちんだっ。全然気づかなかったけど、これボクちんだよ。今と大して変わりないね(笑)。それにしても、このケルンの危なっかしい積み方。どう見ても積み過ぎだろう。現在であれば、確実に問題視されそうである。昔は、のほほ〜んとした寛容社会だったんだね。いいか悪いかはともかく。 |
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