| File No.0059 開閉情報スマホ通知機能付き門扉
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以前アップした「全長20メートルの柵」だが、その後、末端の階段降り口に門扉を設置し、さらに柵も5m延長し、正面から西側に関しては柵がきれいに揃った。だが玄関アプローチの東側は、父が作った柵があるものの、腐食が進んでおり、いずれここも作り直す必要がある。なので完全解決には、まだ時間がかかりそうだ。 |
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![]() 西側階段降り口に設置した「開閉情報スマホ通知機能付き門扉」。右側の柵が「全長20メートルの柵」。左側の柵が今回、延長した柵。検針等で来宅した人のために案内板も設置。門扉の右側戸は、丸落としで普段は固定。必要に応じて、丸落としを上げれば内側に開くようにしてある。左側2枚の戸は折れ戸。ステンレスのカンヌキと取っ手もつけた。右下の井の字状のものはノラネコブロッカー。これがなければ、支柱の縁を抜けて柵の下をくぐって侵入される。 ![]() 今回作った門扉と柵の全貌。柵から出ているのはネットワークカメラ。LANケーブルで有線接続してある。一番左側に見えているのはかつて父と一緒に作った古い柵。父との想い出でもあるので、少し短くしたものの、記念に残しておいた。 ![]() ネットワークカメラは縦材の間を空けて屋根付きで取り付けた。右下のものは人感センサー。夜は反応すると壁面の階段灯が点灯する。カメラの裏側にプラスチックボックスがあり、内部でLANケーブルと電源ケーブルと接続。2口の電源コンセントがあり、階段灯のプラグを抜けば、AC電源をとれる。 ![]() 左側の折れ戸を開けたところ。門扉は柵と違って、折り畳みやすいように縦材が横材を突き抜ける構造にした。柵下のダークグレー色のバーは、これもノラネコブロッカーだ。下をくぐって侵入されるのを防ぐためのもの。
NEW ■その後の改良+追加したこと @ステンレス保護材を取り付けた
ただ、ステンレス板をコの字状に曲げるといっても、簡単ではない。手で曲げてもきれいに曲がらない。そのためベンダー(金属板の折り曲げ)加工用の道具もアマゾンで購入した。しかも縦材の寸法ピッタリに折り曲げないと、美しくない。実は一度、必要サイズに切断して、折り曲げて取り付けてみたのだが、ジャストサイズにならなかった。なので、また同じステンレス板を買い直して、今度は正確に扉の縦材寸法を計測して折り曲げて作り直した。二度目の工作で、なんとか写真のようにきれいに取り付けることができた。以降、どんなに擦れてもステンレス板によってペンキの剥がれにはつながらなくなった。 A動物撃退器を取り付けた
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