| にっぽん全国 湿原めぐり | 関東甲信越 015 | |||
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読み/おおみねやま・おおみねぬましつげん 位置/[36°43′31″][138°56′21″] タイプ/高層湿原 面積/1ヘクタール 探勝歩道/有(桟道+遊歩道) 探勝レベル/一般向き 指定/日本の重要湿地500、県の天然記念物 大峰山の中腹にある沼で、沼の中には大小十数個の湿原があり、県の天然記念物と県の自然環境保全地域に指定されている。本州では最大最古ともいわれ、水位が高い時は浮いて浮島になる。6000年前から堆積が始まった泥炭層の厚さは最大で8メートルもあるそうだ。ミズゴケが発達した高層湿原で、表面にはツルコケモモやモウセンゴケ、ムラサキミミカキグサなどが生育。また開放水面にはヒルムシロやヒツジグサ、ジュンサイなどが覆い、畔にはヒオウギアヤメなどが見られる。沼を一巡する遊歩道と桟道から観察できる。 |
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![]() 大峰沼の中に浮島状に発達した大峰沼湿原(2000.06) |
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