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![]() 剣山スーパー林道の剣山トンネル西口に立つ那賀川源流の碑。 ![]() 埼玉、長野、山梨の3県にまたがる甲武信ヶ岳の埼玉県側に設置された荒川水源の碑。撮影は2000年。 ![]() 同じく甲武信ヶ岳の長野県側。千曲川の源流に立つ「千曲川・信濃川水源地標」。厳密な源流はさらに上流の山頂直下の沢の源頭だろうが、それよりも少し手前に立てられている。川の源流としてはよく知られ、毛木場登山口から続く登山道は、千曲川源流遊歩道という名前が付けられている。ちなみに千曲川はここから214キロ下り、新潟県に入ったところで信濃川と名前を変える。撮影は2000年。 ![]() 長野県木祖村。鉢盛山の峯越林道沿いに立つ木曽川源流碑。左手に見えているのが源流のワサビ沢。厳密にはワサビ沢の源頭が木曽川の源流ということになるが、そこまでわざわざ登山道を付けられないので、最寄りの林道沿いに設置してあるのだろう。ちなみに私は取材のため森林管理署に許可をもらって薮原林道と峯越林道を経由して車で入ったが、一般車は通行不可とのことだ。徒歩なら進入可能だが、ゲートから3時間かかる。撮影は2018年。 ![]() 長野県根羽村にある矢作川源流碑。矢作川は長野、岐阜、愛知3県を抜けて三河湾に注ぐ。撮影は下の写真も含めて2018年。 ![]() 碑のそばにある矢作川の源流。「最初の一滴」じゃなくて積み石の間からザァーザァーと流れ出している。 ![]() 川の源流だからといって深山にあるとは限らない。長野県白馬村の姫川源流は国道沿いの駐車場からわずか徒歩10分。フクジュソウなどが咲く花の名所としても知られ訪問者も多い。水源は隣接する親海(およみ)湿原だが、伏流水となって地上に現れた場所が姫川源流と命名されている。姫川は白馬村から小谷村と新潟県糸魚川市を抜けて日本海まで60キロを流れる。撮影は2015年。 ![]() 姫川源流。水の中にはバイカモが揺れ、水質もいいのだろう。中央やや右手に写っているのが上写真の源流湧水碑。撮影は2005年。 ![]() 本文で触れた木曽川の起点が、ここ諏訪湖の釜口水門。木曽川の水源は諏訪湖なので、最初の一滴のイメージとはほど遠い。撮影は2018年。 ![]() 山口県岩国市・寂地峡入口に立つ宇佐川源流の碑。解説板には「錦川流域・宇佐川の源流はここより5キロ上流の寂地山にあります」とある。撮影は2005年。
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