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■標柱タイプ ![]()
![]() 北アルプス・北ノ俣岳の山頂標識。一応、標柱タイプとしたが、文字を彫り込んだ板を角材に縦に取り付けてあった。腐食しにくいように金属製の屋根付き。バックは薬師岳。撮影は2015年。 ![]() 北海道蘭越町と岩内町にまたがるニセコ高原のチセヌプリの山頂標識。撮影は1995年。
■看板タイプ ![]() 山梨県富士河口湖町。御坂山地・十二ヶ岳(じゅうにがたけ)の山頂標識と富士山。撮影は1993年。 ![]() 富山県富山市と岐阜県飛騨市にまたがる白木峰の山頂標識。支柱も表示板もコンクリート製だが、表示板は年輪まで再現した手のこんだものだった。撮影は2009年。 ![]() 長野県茅野市と立科町の境になだらかな山容を見せる八子ヶ峰。2003年に取材した際。その山頂にあった標識。近くの山小屋・ヒュッテアルビレオのお手製と思われる。先には鳥の飾りまで付けられ、センスは抜群。標識自体が絵になるのは珍しい。
■石碑タイプ ![]() 長野県南木曽町の南木曽岳山頂に建立された山頂石碑。ここまでどうやって運んだのか知りたい。撮影は2007年。 ![]() 東京都八王子市と神奈川県相模原市の境にある陣馬山の山頂石碑。陣馬山といえば、大きな白馬の像でも知られるが、どちらもこんなところによく設置したなと思わずにいられない。撮影は2001年。 ![]() 茨城県つくば市。日本百名山の筑波山。そのうち女体山山頂に設置された立派な山頂石碑。撮影は2012年。
■個性タイプ ![]() 長野県上田市と長和町の境。美ヶ原の牛伏山山頂では、名前の由来となった伏せた牛の像が目を惹く。撮影は2015年。
■80年代の山頂標識
■60年代の山頂標識
■山頂標識は何年かおきに作り直される
■破損や倒壊していることもある
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