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![]() くじゅう連山・坊ヶツルにある法華院温泉山荘。平治岳や大船山など、くじゅうの峰々に囲まれた盆地にある。徒歩でしか行けない九州を代表する山のいで湯。2013年撮影。 ![]() 北海道新得町。大雪山系のトムラウシ温泉・国民宿舎東大雪荘。道道なのに未舗装区間も長いアクセス道路のはてに立派な建物が出現して、その落差に唖然とさせられる。トムラウシ登山では通常はさらに林道を7キロ奥に入ったトムラウシ短縮登山口を利用するが、ここからも登山道がのびている。2013年撮影。 ![]() 北海道ニセコ町。ニセコ高原にある五色温泉。立ち寄り湯で何度か利用した。2013年撮影。 ![]() 青森県十和田市の蔦温泉旅館。大町桂月ゆかりの温泉宿で、隣接する蔦野鳥の森も素晴らしい。2008年撮影。 ![]() 秋田県仙北市・乳頭温泉郷の鶴の湯温泉。乳白色の湯が特徴。乳頭山に抱かれた、まさに秘湯。2008年撮影。 ![]() 山形県米沢市・大平温泉滝見屋。吾妻連峰の深い渓谷に建つ一軒宿。狭い未舗装林道終点に車を置き、そこから徒歩15分。2003年撮影。 ![]() 宮城県栗原市・栗駒温泉郷の駒の湯。2008年の岩手宮城内陸地震で発生した土石流によって宿は流され、オーナー家族と従業員、宿泊客の計7名もの死者が出た。写真は地震発生の3年前に撮影。それ以前にも何度か利用しているが、この時は改築直後で外観も中もきれいだったことを覚えている。2015年に立ち寄り湯専用施設として復活されたようだ。 ![]() 福島県南会津町(撮影時は伊南村)。古い湯治場のような雰囲気がある古町温泉・赤岩荘の浴室。施設にも写っている人にも許可を得て2001年に撮影。 ![]() 同じく福島県南会津町(撮影時は舘岩村)。湯ノ花温泉・湯端の湯の浴室。主に地元の人が日常的に利用する素朴な共同浴場。撮影は2001年。湯ノ花温泉には、ほかにも弘法の湯、天神の湯、石湯の共同浴場がある。 ![]() 栃木県日光市・奥鬼怒温泉郷の日光澤温泉。女夫渕温泉(当時はホテルがあったが、現在はない)の市営駐車場から徒歩2時間20分もかかるが、昔ながらの風情が秘湯という形容に似合う。鬼怒沼湿原登山コースの途中にある。1999年撮影。 ![]() 群馬県松井田町・霧積温泉の霧積館。2012年に閉鎖されたが、写真はその2年前に撮影したもの。もう1軒の宿・金湯館は営業しているが、駐車場から徒歩で向かう必要がある(所要約30分)。 ![]() 新潟県糸魚川市・雨飾温泉雨飾山荘。雨飾山の新潟県側登山口にある。2016年撮影。 ![]() 新潟県糸魚川市・白馬岳蓮華温泉ロッジ。北アルプス・白馬大池や白馬岳の新潟県側登山口に建ち、野趣満点の露天風呂が魅力。2015年撮影。 ![]() 蓮華温泉の露天風呂のひとつ薬師の湯。撮影は同ロッジに宿泊した1991年。 ![]() 新潟県妙高市。燕温泉の無料露天風呂・河原の湯。燕温泉駐車場から徒歩15分。ほかに黄金の湯という露天風呂も近くにある。2017年撮影。 ![]() 山梨県韮崎市・青木鉱泉。南アルプスに抱かれた一軒宿。撮影は2009年。 ![]() 1995年5月に単独行で鳳凰三山を縦走し、最後に青木鉱泉で一泊。その際に撮影した浴室。地蔵ヶ岳からの下山は時間がかかり、夕刻になってようやく青木鉱泉に到着。その日、宿泊客は私一人。予約してあったので、宿の人から「遅いので心配してましたよ」と声をかけて頂く。すぐにお風呂に浸かって山旅の疲れを癒した。 ![]() 新潟県湯沢町。苗場山山中に建つ赤湯温泉・山口館の露天風呂。温泉旅館ではなく温泉付きの山小屋。1991年に祓川コースで苗場山へ登り、赤湯コースで下山して一泊した。宿でタクシーの手配を依頼し、翌日、タクシーが入れる林道出合まで徒歩2時間半。到着すると、すでにタクシーが待ってくれていた。 ![]() 長野県小諸市・天狗温泉浅間山荘の浴室。赤褐色の湯が特徴。浅間山や湯の平高原の登山口。撮影は2006年。 ![]() 長野県松本市。北アルプスの景勝地、上高地にある上高地温泉ホテル。文政13年(1830)から続く歴史があり、ウェストン夫妻も宿泊した ![]() 岐阜県下呂市。御嶽山中腹にある濁河温泉の市営露天風呂。何度も利用した立ち寄り湯。撮影は2015年。 ![]() 富山県立山町。北アルプス・立山の室堂平に建つ日本で最も高い場所にある温泉。標高は2410m。 ■全国各地の山のいで湯 ※写真は1980年代のものから最近のものまであり、すでに廃業していたり、現状が変わっている可能性もある前提でご覧下さい。
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