Nature

犬連れ登山に関しての質問・
嫌がらせメールについて


 私が批判している犬連れ登山に関して、犬連れ登山者から嫌がらせ半分の間抜けな質問メールを稀に頂くことがあります。念のために申し上げておくと、これまで私が議論した中で、犬連れ登山者の質問に困ったことは一度もなく、逆に犬連れ登山者が私の質問に答えられずに議論が幕引きになることばかりでした。京都大学大学院(理系)を出たという犬連れ登山者と議論したこともありますが、私のわずか1回の反論に対して再度反論することができず、あっさり私の主張の大部分が正しいことを認めてしまいました※メール全文をこちらで公開しています。
 議論に何の関係もない学歴を、聞かれてもいないのに自慢そうにひけらかすのも程度が知れますが、でも正しいところは認めたので、ほぼ例外なく基本クレージーな犬連れ登山者の中では、マシなほうといえるでしょう。

 そもそもほとんど「ド文系」で、ウィルスのリスク知識どころか、科学の素養のカケラすらもない犬連れ登山者が、自分自身に環境への影響について判断できる能力が自動的に備わっていると思い込んでいる時点で、すでに「バカ丸出し」ですが、それでも議論したいという方には、お相手をして差し上げます。ただ、犬連れ登山者というのは、ほぼ全員、自分の方から議論をふっておきながら議論に負けそうになると、先ほどまでの食いつきがウソのように、急に無理矢理、議論を終わらせようとする卑怯者ばかりです。
 しかも、こちらは実名を出しているのですから、反論するのなら、きちんと実名を名乗るべきで、ハンドルネームという匿名の影に隠れないと意見を主張できないのは所詮、チキン野郎という証拠にほかなりません。

 従って議論されたい方は、居住地の都道府県名、実名を名乗った上でメールしてください。すでに記事の中で説明しているにも関わらず、同じ内容の質問される人もいますが、そういうのは私の手間が増えるだけで大いに迷惑なので、記事をよく読み、私の主張もしっかり把握した上で、質問の要点をよく整理してからにしてください。長文になる場合は、あらかじめその旨連絡をして私の了承を得てからにしてください。返信は、なるべくすぐに行うようにしますが、多忙期は遅れることもあります。
 またメールでの議論は、後日、本サイトであなたの居住都道府県名・実名とともに、そのまますべて掲載させていただきます。私にメールして来た時点で、それを了承したとみなして問答無用で掲載しますので、ご了承下さい。

 犬連れ登山者というのは、メールという場では、自分が公平な姿勢であることを強調したがりますが、それなのにその議論をオープンにするのは、なぜか拒否される不思議な人が多いんです。
 自分の考えが正しいと思っているのなら正々堂々と名乗るべきだし、自分の主張を少しでもアピールできる絶好のチャンスだと喜んで掲載に応じるべきです。それなのにどうして拒否されるのでしょうか。答えは、簡単です。実は公平でもなんでもなく、健全な議論、科学的な議論ができるわけでもなく、頭の中がカラッポなのがモロバレのおバカな質問をしているのを第三者に知られたくないし、論破された無様な姿も見せたくないのに加えて、要は「野生動物がどうなろうと、犬連れ登山を続けたい」という自分の欲求を守ることしか考えていない「タダの自己中」に過ぎないからです。

 最後に、ひとつおもしろいことをみなさんに教えてあげましょう。このページを作成して以後、犬連れ登山者からの間抜けなメールは、ほぼ来なくなりました(笑)。実に不思議なことです。あれれ? 犬連れ登山者の、あの自信はどこへ行っちゃったんでしょうか?
 その代わりに増えたのは、本ページやメール先を案内するページのアクセスでした。その間に犬連れ登山とは無関係の問い合わせが、増えたわけでもないところを見ると、このアクセスは、そのほとんどが犬連れ登山問題に関しての確認のためだったと思われます。
 どういうことかというと、ド文系さんは、ほぼ全員、自分自身では、私の主張が正しいか間違っているかの検証をすることすらできないので、本当にメールで連絡ができるかどうか確かめてみることくらいしかできないわけです。実名を明らかにした上で、さらに連絡も取れるようになっていれば、その主張に「ある程度の信憑性があるかもしれない」という判断ができるからだと思われます。中にはわざわざ空メールを送りつけて、メールでのアクセスが本当に可能かどうか確かめていたバカもいました(笑)。

 メール先案内ページを確認したのは、犬連れ登山者だけでなく反対派の人も結構いたと思われますが、どっちにしても、そんな方法でしか検証できない一般登山者のレベルも、それほどご立派とはいえません。そんなレベルで、よくも「自分は、山や自然に詳しい」といっぱしを気取れるもんです。

 
基本的にド文系の人は、自然や科学の本質的な部分はまるで理解していないことをいい加減、悟るべきですね。


まともな理系なら、みんな薄々気づいている
ド文系さんに共通すること

現地情報に詳しい。いくつかの動植物名を覚えた。雑学レベルの自然知識がある…程度のことで、「自分は山や自然に詳しい」と自信満々になれる。


それなのに、そもそも論理的ですらない。


それなのに、そもそも科学の素養すらない。


もちろん科学関連知識は、かなり低レベル。


というか、自然と科学がどう関係しているかさえ、よくわかっていない。


しかも自然の摂理は、まったく理解していない。


しかも因果関係と科学的根拠の違いすらも理解していない。


しかも定量的な視点が、おもしろいように欠落する(ド文系さんの物事の考え方には重大な欠陥がある)。


しかも生態系という言葉自体は知っていても、その意味を正確に理解していない。


しかも細菌やウィルスのように目に見えないものの影響という視点が、おもしろいように欠落する。もしくは視点があっても事実とズレまくる。


そんなレベルにも関わらず、犬連れ登山による環境への影響有無について、それを判断する能力が、自分には自動的に備わっていると勘違いする。


もちろん自分で直接、検証できるわけでもなく、「世間の空気を読む」「メディアや行政がどう判断するかを伺う」ことくらいしかできない。


というか、ネットで検索して関連ページをいくつか閲覧してみた…程度のことが、彼らにとって「検証した」「調べた」うちに入る(笑)。


もっといえば、ド文系さんは、「あなたには、そもそも科学の素養すらないんですよ。それわかってますか?」と教えてあげるまで、それに気づかない。もしくは教えてあげても、まだピンと来ない(笑)。


結局、自分の薄っぺらな知識とイメージも加えて結論を出すしかないわけだが、それに何の疑問も感じない。


「世間の空気」や「まわりの意見」が自分の意見と同じだった場合、ますます自信を深めるわけだが、その「空気」を作っているのは、同じく科学知識がカラッポのド文系さんばかりということさえも気づいていない。


これほどのレベルでも、明日からもやっぱり自信満々。生物系学部出身者に対しても上から目線で平気で意見できる(爆笑)。ホント、どこまでバカなんでしょうか?





 なお、犬連れ登山者以外の方による真摯な質問であれば、上記の限りではありません。そういう方のメールまで公開するつもりはありませんので、お気軽にどうぞ。ただ、なるべく記事を読んで、それでもわからないことだけにして下さいね。



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