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![]() 尾瀬ヶ原の主要玄関口・鳩待峠の登山道入口に設置された靴底マット。グレーチングを置いた上で、人口芝も少し長めに取り付けてあり、除去効果も高そうな印象を受けた。 ![]() 北海道・礼文島の桃岩展望台コース入口に置かれた靴底マット。撮影は2013年。
![]() 北海道・利尻島。利尻山の北麓野営場登山口に作られた靴底洗い場。単にグレーチングが置かれているだけではなく、浅い水深になるように水がためられ、登山靴のソール部分だけが水に浸るようになっていた。撮影は2013年。 ![]() 北海道・雨竜沼湿原手前で渡る沢をそのまま利用した「靴底洗い場」。撮影は2013年。 ![]() そこには「靴底洗い場」の案内板が立っていて、雑草種子を落とすように書かれていた。 ![]() その18年前。1995年に撮影した同じ沢。「靴底を洗え」との案内はなかった。 ![]() 上記の例とは少し違うが、こんな車バージョンもある。北海道留寿都村・尻別岳登山口に続く未舗装道入口には、やはり洗浄目的での「水溜め」があった。種苗管理センターの圃場があるためか、車のタイヤを洗ってせん虫の浸入を防御する目的があるようだ。 ![]() 秋田県由利本荘市・桑ノ木台湿原手前にある沢を利用した靴底洗い場。ここにはブラシまで用意されていた。撮影2013年。 ![]() 新潟県佐渡島。金北山縦走路入口に置かれていた靴底マット。撮影は2016年。 ![]() 北アルプス・八方尾根自然研究路入口の靴底マット。撮影は2009年。 |