| にっぽん全国 森めぐり | 東北 006 | |||
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読み/なかじまだいれくりえーしょんのもり 位置/[39°09′32″][140°01′22″] 構成樹種/ブナ 探勝歩道/有(遊歩道) 探勝レベル/ファミリー向き 鳥海山中腹の「あがりこの森」。あがりこ(上がり子)とは、幹から何本もの枝が上がった奇形樹のこと。かつてこの森は薪炭林だったため、伐採しやすい高さで切られることが多く、切られたところは瘤状になり、幹が成長すると、また切られ、結果的にゴツゴツした個性的な姿になったという。 入口には駐車場と管理棟があり、そこから一周2時間ほどの遊歩道が森の中を一巡している。奥には「あがりこ大王」と呼ばれるブナの巨樹や湧水池の「出つぼ」、複数種類の苔によって構成される獅子ヶ鼻湿原もある。 ◆関連情報→にかほ市観光協会サイト →林野庁サイト |
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![]() 異形のブナが立ち並ぶ様は、ほかでは見られない(2002.07) |
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