| にっぽん全国 森めぐり | 関東甲信越 005 | |||
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読み/しんしゅうだいがくしがしぜんきょういくえん 位置/[36°42′21″][138°29′54″] 構成樹種/クロベ、オオシラビソなど 探勝歩道/有(遊歩道) 探勝レベル/ファミリー向き 志賀高原・志賀山の中腹にあり、自然観察路が整備されてから50年以上の歴史がある。自然園入口には研究棟とトイレがあり、ここから溶岩台地の「おたの申す平」へ上がると、林相は一変する。ミズバショウが咲く木場湿原の先にはクロベの巨木があったり、ゴツゴツした溶岩の間を縫うように抜けたりと、志賀高原とは思えない雰囲気を楽しめる。6月にはアズマシャクナゲやムラサキヤシオも咲く。一巡約2時間。 |
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![]() 溶岩の上に根を張るクロベの間を桟道で抜ける。探検気分で散策したい(2012.06) |
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