Nature
著書の紹介

『新潟県登山口情報300』 2017年7月出来ました!
『東海トレッキングガイド』 2017年5月出来ました!
『信州湿原紀行』 2016年3月出来ました!
『九州の登山口401』 第2刷 2015年9月出来ました!
『信州高原トレッキングガイド 増補改訂版』 第2刷 2015年9月出来ました!
『九州の登山口401』 2015年7月出来ました!
『信州とその周辺 ベストトレッキング』 第2刷 2015年6月出来ました!
『信州・花の湿原を歩く』 2015年5月 2刷分ほぼ完売しました!
『日本湿原紀行』 2014年7月出来ました!
『北海道登山口情報350』 第2刷 2014年6月出来ました!
『北海道登山口情報350』 2014年4月出来ました!
『東海登山口情報300』 2013年10月出来ました!
『信州高原トレッキングガイド 増補改訂版』 2013年7月出来ました!
『関西周辺登山口ガイド 下』 2012年5月出来ました!

『関西周辺登山口ガイド 上』 2011年11月出来ました!
『信州湯けむり登山』 第2刷 2011年7月出来ました!
『信州とその周辺 ベストトレッキング』 2011年5月出来ました!
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新潟県登山口情報300
新潟日報事業社/定価1836円(税込) A5版/モノクロ261頁/
2017年7月12日刊

「登山口情報」シリーズ10冊目。大変ご好評を頂いている登山口情報の新潟県版ができました! 新潟県内の朝日連峰、飯豊連峰、櫛形山脈、五頭連峰、佐渡島、越後三山、谷川連峰、関田山脈、斑尾高原、妙高高原、頸城山塊、北アルプス…など、あらゆる有名・無名の登山口計309ヶ所。既存の登山ガイドブックには掲載されていない情報満載です。

姉妹本の『関東周辺登山口情報800・下』(双峰社)にも新潟県の登山口情報が入っていますが、本書はさらに県内の登山口を徹底的に拾い上げ、『関東周辺〜』よりも150ヶ所多く掲載しました。北関東と新潟県の比較的有名な山しか行かない人は、『関東周辺〜』を。新潟県内の山によく行く人、あるいはその最新情報を知りたい方には本書をお勧めします。情報項目は、既刊の姉妹本とほぼ同様です。昨年秋に取材した最新情報でまとめてあります。

 


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東海トレッキングガイド 愛知・岐阜・三重・静岡・滋賀+奈良
風媒社/定価1728円(税込) A5版/カラー164頁/2017年5月24日刊

愛知・岐阜・静岡・三重の東海4県を中心に有名・無名のトレッキングコースを40コース取り上げるガイドブックです。ほかの著書と同様、コースの魅力が伝わりやすいようにビジュアルなレイアウトと等高線が入った緻密で詳しい地図を採用しています。また例えば、愛知県の茶臼山では、「茶臼山のネバタゴガエル」、鈴鹿山脈・御池岳では、「御池岳のチョウセンシマリス」などの読み物コラムもあります。

[掲載コース例] 愛知県/大栗山、愛知県民の森、鳳来寺山、飯盛山、王滝渓谷。岐阜県/北アルプス・北ノ俣岳、北アルプス・西穂独標、御嶽山麓・巌立峡、阿寺山系・乙女渓谷、白山山麓・大白川園地、飛騨高地・位山、三重県/鈴鹿山脈・御池岳、鈴鹿山脈・御在所岳、台高山脈・大杉谷、静岡県/富士山・宝永山、伊豆半島・天城山、伊豆半島・タライ岬歩道、南アルプス深南部・岩岳山。滋賀県/伊吹山地・伊吹山。奈良県/山の辺の道…など。


   


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信州湿原紀行 花と緑に親しむ46コース
信濃毎日新聞社/定価1836円(税込) A5版/カラー224頁/2016年3月30日刊

信州とその隣県に点在する湿原を取り上げたガイドブックです。@景観が素晴らしい、A木道などの受け入れ体制が整っている、B比較的容易に訪問できることを選定基準に有名湿原から、穴場的な湿原まで46ヶ所取り上げました。加えて「その他の湿原」も46ヶ所も簡単に紹介しています。湿原の魅力が伝わるようにビジュアルな紙面づくりを目指す一方で、等高線が入った緻密で詳しい地図を採用するなど、情報面でも不足がないように心がけました。コラム、小コラム、湿原の花図鑑、湿原関連用語集も入っています。2014年刊行の『日本湿原紀行』の姉妹本。内容見本は、「にっぽん全国湿原めぐり」のページにあります。

[掲載湿原例]上信越と周辺エリア/北ドブ湿原、田の原湿原、芳ヶ平湿原、野地平湿原。妙高戸隠連山エリア/夢見平湿原、火打山、黒姫山。霧ヶ峰・蓼科エリア/八島ヶ原湿原、踊場湿原。北アルプスエリア/兵馬ノ平、鎌池湿原、姫川源流と親海湿原、居谷里湿原、北ノ俣岳。南信とその他のエリア/天生湿原、ひるがの湿原植物園、入笠山・入笠湿原と大阿原湿原…など。

   


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九州の登山口401 2刷
西日本新聞社/定価1944円(税込) A5版/2色304頁/2015年7月31日刊
全国登山口調査会・編/日野 東・企画構成

「登山口情報」シリーズも9冊目。阿蘇やくじゅう連山、霧島連山、対馬、屋久島など、九州各県の登山口を徹底的に取り上げています。

今度行く予定の登山口には、何があって何がないのか、詳しく知りたいと思ったことはありませんか。駐車場はあるのか? その駐車場が満車になることは? トイレは? 登山届入れは? 最寄りの立ち寄り湯は? さらには未舗装林道の路面評価、最寄りのICからの所要距離・所要時間など、有名・無名あわせて計401ヶ所の登山口を調べ上げて、登山口情報のすべてをまとめた本です。あなたの知りたい情報は、すべてここにある!! 
 


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日本湿原紀行 訪ねてみたい41コース
信濃毎日新聞社/定価1836円(税込) A5版/カラー224頁/2014年7月31日刊

日本図書館協会選定図書。北は北海道・利尻島から南は鹿児島県・屋久島まで全国に点在する湿原を取り上げたガイドブックです。@景観が素晴らしい、A木道などの受け入れ体制が整っている、B比較的容易に訪問できることを選定基準に有名湿原から、穴場的な湿原まで41ヶ所取り上げました。加えて「その他の湿原」70ヶ所も簡単に紹介しています。また湿原の魅力が伝わるようにビジュアルな紙面づくりを目指す一方で、等高線が入った緻密で詳しい地図を採用するなど、情報面でも不足がないように心がけました。コラム、小コラム、湿原関連用語集も。

[掲載湿原例] 北海道/サロベツ湿原、浮島湿原、霧多布湿原、釧路湿原、雨竜沼湿原。東北/ベンセ湿原、桑ノ木台湿原、駒止湿原。関東甲信越/尾瀬ヶ原、戦場ヶ原、成東湿原、仙石原湿原、親海湿原。東海北陸/葦毛湿原、白木峰、池河内湿原、中池見湿地。西日本/山門湿原、赤名湿地、八幡湿原、樫原湿原、屋久島・小花之江河と花之江河…など。内容見本は、「にっぽん全国湿原めぐり」のページにあります。
 
 

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北海道登山口情報350 2刷
北海道新聞社/定価2160円(税込) A5版/モノクロ343頁/2014年4月30日刊
全国登山口調査会・編/日野 東・企画構成

ついに「登山口情報」シリーズの北海道版が刊行になりました! 大雪山系や知床連山、利尻島・礼文島などの登山口、原生花園や自然遊歩道の入口、滝の入口なども徹底的に取り上げています。道内の登山口は、長距離の未舗装林道を走ることも多く、また入林申請が必要な林道もありますので、詳しい林道情報はきっと役に立つはずです。今度行く予定の登山口には、何があって何がないのか、詳しく知りたいと思ったことはありませんか。駐車場はあるのか? その駐車場が満車になることは? トイレは? 登山届入れは? 最寄りの立ち寄り湯は? さらには未舗装林道の路面評価、最寄りのICからの所要距離・所要時間など、道内の有名・無名あわせて計377ヶ所の登山口を調べ上げて、登山口情報のすべてをまとめた本です。あなたの知りたい情報は、すべてここにある!! 

 
 

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東海登山口情報300[愛知・岐阜・静岡+鈴鹿]
風媒社/定価1944円(税込み) A5版/モノクロ272頁/2013年10月20日刊
全国登山口調査会・編/日野 東・企画構成

好評を頂いている「登山口情報」シリーズの東海版が刊行になりました! 北アルプスや白山の岐阜県側、南アルプス南部、富士山の静岡県側など、東海地方の登山口を徹底的に取り上げています。駐車場はあるのか? その駐車場が満車になることは? トイレは? 登山届入れは? 最寄りの立ち寄り湯は? さらには未舗装林道の路面評価、最寄りのICからの所要距離・所要時間、登山口の詳細地図など、実際に愛知、岐阜、静岡の3県、鈴鹿山脈三重県側の有名・無名あわせて計335ヶ所の登山口を調べ上げて、登山口情報のすべてをまとめた本。あなたの知りたい情報は、すべてここにある!! 
※三重県の鈴鹿山脈以外と鈴鹿山脈の滋賀県側については、既刊『関西周辺登山口ガイド上・下』(神戸新聞総合出版センター)をご参照下さい。また本文の体裁や内容は、『信州登山口情報』や『東北登山口情報』と同じです。そちらの内容見本でご確認ください。ただし携帯電話情報にソフトバンクも加わっています。


   
 

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信州高原トレッキングガイド[増補改訂版] 2刷
信濃毎日新聞社/定価1728円(税込み) A5版/オールカラー224頁/
2013年07月12日刊

2005年刊行後、好評を頂いた『信州高原トレッキングガイド』の増補改訂版です。新コースも拡充し、掲載コースは104、紹介した高原の数は60高原にもなりました。初版本で紹介した高原のコースをなるべく変更するなど、最新の情報を盛り込みながら、内容を刷新しました。もちろん、あまり知られていない魅力的なコースも多数掲載されています。巻末にはコース中で見られる花をまとめた「高原の花図鑑」も新設してより便利に。信州の高原の魅力が伝わりやすいように写真を多用してビジュアルに仕上がっています。また今回から50mごとの緻密な等高線が入った、より詳しい地図に変わりました。地形状況を読み取りやすく、これまで同様に各ポイントの詳しい情報も書き込んであります。さらには「霧ヶ峰はなぜ草原の山なのか」、「犬連れ登山問題その後」などのコラムも入っています。

 


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関西周辺登山口ガイド 下
和歌山県・奈良県・三重県

神戸新聞総合出版センター/定価1944円(税込み) A5版/モノクロ230頁/2012年06月5日刊 全国登山口調査会・編/日野東・企画構成

日本図書館協会選定図書。今度行く予定の登山口には、何があって何がないのか、詳しく知りたいと思ったことはありませんか。駐車場はあるのか? その駐車場が満車になることは? トイレは? 登山届入れは? 最寄りの立ち寄り湯は? さらには未舗装林道の路面評価、最寄りのICからの所要距離・所要時間、登山口の詳細地図など、実際に和歌山、奈良、三重3県の有名・無名あわせて計273ヶ所の登山口を調べ上げて、登山口情報のすべてをまとめた本。あなたの知りたい情報は、すべてここにある!! 

※本文の体裁や内容は、『信州登山口情報』や『東北登山口情報』と同じです。そちらの内容見本でご確認ください。ただし、今回から携帯電話情報にソフトバンクも加わりました。

 


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関西周辺登山口ガイド 上
兵庫県・大阪府・京都府・滋賀県

神戸新聞総合出版センター/定価1944円(税込み) A5版/モノクロ296頁/2011年12月19日刊 全国登山口調査会・編/日野東・企画構成

日本図書館協会選定図書。今度行く予定の登山口には、何があって何がないのか、詳しく知りたいと思ったことはありませんか。駐車場はあるのか? その駐車場が満車になることは? トイレは? 登山届入れは? 最寄りの立ち寄り湯は? さらには未舗装林道の路面評価、最寄りのICからの所要距離・所要時間、登山口の詳細地図など、実際に関西2府2県の有名・無名あわせて計363ヶ所の登山口を調べ上げて、登山口情報のすべてをまとめた本。あなたの知りたい情報は、すべてここにある!! 

※本文の体裁や内容は、『信州登山口情報』や『東北登山口情報』と同じです。そちらの内容見本でご確認ください。ただし、今回から携帯電話情報にソフトバンクも加わりました。

 


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信州とその周辺 ベスト トレッキング 2刷
信濃毎日新聞社/定価1728円(税込み)  
A5版/カラー208頁/2011年05月28日刊  

好評をいただいた『信州高原トレッキングガイド』(2005年初版。現在4刷)の続編。長野県内と周辺の県境エリア(新潟・群馬・山梨・愛知・岐阜・富山)から有名・無名に関わらず、山、高原、渓谷、峠道、歴史街道など取り混ぜて、ぜひ歩いてみたい64コースを選定。コースの魅力が伝わるように見開き写真を多数入れて、ビジュアルな紙面構成を目指し、さらに『高原』と同様に写真でコースを追える「コースシミュレーション」のほか、新緑、花、紅葉の時期や最寄りの立ち寄り湯など、役立つ情報も満載。この本にしか載っていない穴場コースも多数収録。 「こんなコースがあるとは知らなかった」と思うこと絶対に間違いなし!!
 


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関東周辺登山口情報800 下[北関東+新潟編]
双峰社/定価2160円(税込み)  A5版/モノクロ348頁/2010年11月19日刊  全国登山口調査会・編/日野東・企画構成

今度行く予定の登山口には、何があって何がないのか、詳しく知りたいと思ったことはありませんか。駐車場はあるのか? その駐車場が満車になることは? トイレは? 登山届入れは? 最寄りの立ち寄り湯は? さらには未舗装林道の路面評価、最寄りのICからの所要距離・所要時間、登山口の詳細地図など、実際に北関東3県と新潟県内の有名・無名あわせて計433ヶ所の登山口を調べ上げて、登山口情報のすべてをまとめた本。あなたの知りたい情報は、すべてここにある!!

※本文の体裁や内容は、『信州登山口情報』や『東北登山口情報』とまったく同じです。そちらの内容見本でご確認ください。

 


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関東周辺登山口情報800 上[南関東+山梨編]
双峰社/定価2160円(税込み)  A5版/モノクロ324頁/2010年6月19日刊  全国登山口調査会・編/日野東・企画構成

今度行く予定の登山口には、何があって何がないのか、詳しく知りたいと思ったことはありませんか。駐車場はあるのか? その駐車場が満車になることは? トイレは? 登山届入れは? 最寄りの立ち寄り湯は? さらには未舗装林道の路面評価、最寄りのICからの所要距離・所要時間、登山口の詳細地図など、実際に南関東4県と山梨県内の有名・無名あわせて計403ヶ所の登山口を調べ上げて、登山口情報のすべてをまとめた本。あなたの知りたい情報は、すべてここにある!!

※本文の体裁や内容は、『信州登山口情報』や『東北登山口情報』とまったく同じです。そちらの内容見本でご確認ください。


 


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信州登山口情報400 2刷
信濃毎日新聞社/定価2160円(税込み)  A5版/モノクロ320頁/2009年7月25日刊  全国登山口調査会・編/日野東・企画構成

今度行く予定の登山口には、何があって何がないのか、詳しく知りたいと思ったことはありませんか。駐車場はあるのか? その駐車場が満車になることは? トイレは? 登山届入れは? 最寄りの立ち寄り湯は? さらには未舗装林道の路面評価、最寄りのICからの所要距離・所要時間、登山口の詳細地図など、実際に長野県内の有名・無名あわせて計404ヶ所の登山口を調べ上げて、登山口情報のすべてをまとめた本。あなたの知りたい情報は、すべてここにある!!

関連情報→2009年の新刊
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東北登山口情報500
無明舎出版/定価2808円(税込み)  A5版/モノクロ328頁/2008年11月10日刊  全国登山口調査会・編/日野東・企画構成

今度行く予定の登山口には、何があって何がないのか、詳しく知りたいと思ったことはありませんか。駐車場はあるのか? その駐車場が満車になることは? トイレは? 登山届入れは? 最寄りの立ち寄り湯は? さらには未舗装林道の路面評価、最寄りのICからの所要距離・所要時間、登山口の詳細地図など、実際に東北地方6県の有名・無名あわせて計518ヶ所の登山口を調べ上げて、登山口情報のすべてをまとめた本。あなたの知りたい情報は、すべてここにある!!

関連情報→2008年の新刊A
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信州・湯けむり登山 2刷 
信濃毎日新聞社/定価1728円(税込み) 
A5版/オールカラー208頁/2008年5月31日刊

マイカー+日帰りで行く信州の里山50コースを紹介。『信州・花の湿原を歩く』と『信州・高原トレッキングガイド』に続く第3弾。これまで同様によりビジュアルに見せるレイアウトはもちろん、上り下りが把握しやすいコース断面図、写真で追っていけるコースシミュレーション、国土地理院の地形図をベースにさらに情報を書き込んだ詳しい地図、立ち寄り湯の浴室や外観の写真や駐車場の写真も掲載。

関連情報→2008年の新刊



  


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東北の巨樹・巨木
無明舎出版/定価1944円(税込み)  
A5版/ハーフカラー162頁/2007年6月30日刊

東北6県に生育する巨樹・巨木を400本以上取材し、その中から262本を厳選して紹介。有名な巨樹・巨木では付近の道路などに標識が完備されているが、そうでなければ探すのに手間取る。そこで実際に訪問することを前提に詳細な地図を付けたほか、目標ポイントとそこからの方位・距離を示し、おおよその位置がわかるように工夫した。さらに標識、解説板、駐車場の有無、徒歩時間なども情報も付けた。

関連情報→2007年の新刊
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フラワートレッキング吾妻連峰
無明舎出版/定価1296円(税込み)  
四六版/オールカラー143頁/2006年6月1日刊

吾妻連峰の登山と花のガイドブック。代表的な5コースを取り上げ、各コースごとに登山ガイドとともに、多数の写真でコース状況を理解できる登山シミュレーション、登山情報図、花情報図で構成。各登山道や山頂などのポイントからの携帯電話会社4社の通話状況も実際に調査して掲載。また花図鑑の章では吾妻で見られる花を140種について、わかりやすい解説でまとめ、生育場所、花期なども示した。山麓のガソリンスタンドやコンビニ、日帰り入浴施設情報も役に立つ。葛西英明氏との共著

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信州 高原トレッキングガイド 4刷
信濃毎日新聞社/定価1728円+税  
A5版/カラー203頁・モノクロ6頁/2005年7月1日刊

2001年に出した「信州・花の湿原を歩く」の姉妹編。信州の有名な高原のトレッキングコースばかりでなく、無名の魅力的なコースも紹介し、その数61高原・83コースにも及ぶ。写真を多用した紙面構成で、中にはコース状況を写真で追っていける「コースシミュレーション」のほか、新緑、花、紅葉の時期や最寄りの立ち寄り湯の情報なども入れて便を計った。

お陰様で4刷分も完売。内容を刷新した増補改訂版が出ています。

関連情報→2005年の新刊




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フラワートレッキング蔵王連峰
無明舎出版/定価1296円(税込み)  
四六版/オールカラー143頁/2004年3月25日刊

蔵王連峰の登山と花のガイドブック。代表的な4コースを取り上げ、各コースごとに登山ガイドとともに、多数の写真でコース状況を理解できる登山シミュレーション、登山情報図、花情報図で構成。各登山道や山頂などのポイントからの携帯電話会社4社の通話状況も実際に調査して掲載。また花図鑑の章では蔵王で見られる花を135種について、わかりやすい解説でまとめ、生育場所、花期なども示した。山麓のガソリンスタンドやコンビニ、日帰り入浴施設情報も役に立つ。葛西英明氏との共著。

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「森林浴の森」とうほくガイド
無明舎出版/定価1944円(税込み)  
A5版/オールカラー143頁/2004年4月10日刊

東北地方にはブナやオオシラビソの素晴らしい森がたくさんあり、たっぷり森林浴が楽しめる。そんな東北6県の森林浴に適した森のトレッキングコース全40コースを紹介するガイド。八甲田・蔦野鳥の森のような有名コースだけでなく、船形山・升沢自然歩道や朝日連峰・在所平森林浴歩道など、あまり知られていないコースも多数掲載。歩行に適した時期、新緑、紅葉の時期、最寄りの日帰り入浴施設の情報なども入れ、読者の便も図った。各コースごとに詳しい地図あり。巻末には森林浴関連用語集も付録。

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フラワートレッキング秋田駒ヶ岳
無明舎出版/定価1296円(税込み)
四六版/オールカラー143頁/2003年6月26日刊

秋田駒ヶ岳をはじめ、隣接する乳頭山と大白森も含めた登山と花のガイドブック。代表的な5コースを取り上げ、各コースごとに登山ガイドとともに多数の写真でコース状況を理解できる登山シミュレーション、登山情報図、花情報図で構成。登山道や山頂などの各ポイントからの携帯電話会社4社の通話状況なども実際に調査して掲載。また花図鑑の章では蔵王で見られる花を135種について、わかりやすい解説でまとめ、生育場所、花期なども示した。山麓のガソリンスタンドやコンビニ、日帰り入浴施設情報も役に立つ。葛西英明氏との共著。

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北とうほく花の湿原
無明舎出版/定価1728円(税込み)
A5版/ハーフカラー160頁/2003年4月10日刊

青森、秋田、岩手3県にある湿原を紹介するガイド。八甲田や八幡平などの有名湿原のほか、無名ながら美しい湿原を網羅した。また山岳地の湿原だげでなく、低地の湿原を取り上げたのも本書の特徴だ。八甲田山の袖ヶ谷地、ベンセ湿原、芝谷地、加田喜沼湿原、中沢湿原、鳥海山麓の湿原群、八幡平・御在所湿原など、これまでほとんど紹介されたことのない湿原も多数掲載。散策に便利な詳しい地図、所要時間などの情報も。葛西英明氏との共著。

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南とうほく花の湿原
無明舎出版/定価1728円(税込み)
A5版/ハーフカラー144頁/2002年7月10日刊

宮城、山形、福島3県にある湿原を取り上げてガイドする。栗駒山・世界谷地、吾妻連峰の湿原群、尾瀬の湿原群などの有名湿原だけでなく、芳ノ平近くにあるシオジ谷地や福島県霊山町の石田ブヨメキ、いわき市の差塩湿原などの、これまでほとんど紹介されたことのない湿原も多数紹介。散策に便利な詳しい地図、所要時間などの便利な情報も入れて、利用者の便を図った。葛西英明氏との共著。

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山菜ハンドブック 6刷
ナツメ社/定価1470円(税込み)
A5版/オールカラー277頁/2002年3月8日刊

山菜や木の実169種と、間違えないように注意したい有毒植物31種を掲載。トップでは、まず山菜採りの仕方や山菜の持ち帰り方、保存方法などを丁寧に紹介。本文では山、林、野原など生育地に分けて、一種こどに利用方法などを解説。加えて代表的な山菜では、料理手順もイラストで説明した。ほかに似た種類との見分け方、山菜名、地方名などの情報も満載。巻末には植物用語解説があるので、文中の用語も容易に理解できる。







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信州・花の湿原を歩く 2刷
信濃毎日新聞社/定価1728円(税込み)
A5版/カラー160頁・モノクロ16頁/2001年5月1日刊

信州とその周辺地域(新潟、群馬、愛知などの近隣)にある湿原のガイドブック。信州には志賀や中信高原などに多くの湿原があるが、魅力的な湿原はまだまだたくさんある。そうした湿原の中から散策に適した80ヶ所、147湿原を網羅。例えば斑尾高原・沼ノ原湿原、黒姫高原・御鹿湿原、鹿沢高原・鹿沢湿原、湯ノ丸高原・臼窪湿原、四阿山・野地平、木曽・田立ノ滝上流にある田立天然公園の湿原など。そんな湿原に群生する花の写真も多数掲載。もちろん詳しい地図もある。また湿原地名や道なき湿原など、湿原にまつわるコラムも。

2015年5月、お陰様で2刷分もほぼ完売しました。あとは書店やネット書店などに一部、残る在庫のみとなります。ご希望の方は早めにご購入下さい。2刷時にデータは更新しているとはいえ、初版刊行後、すでに14年も経過しているので、3刷することはありません。内容を刷新した後継本「信州湿原紀行」が出ています。


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日本の野草・雑草 ?刷
成美堂出版/定価1365円(税込み)
文庫版/オールカラー496頁/2000年4月20日刊

住宅地や田畑などで見られる身近な野草・雑草約471種をまとめた図鑑。掲載種については現在刊行されている類書が選定している種類を比較検討した上でさらに私自身の考えも入れるなどして、手間をかけて掲載種を決めたもので、類書よりも載っていない種類がなるべく少なくなるような工夫もした。また植物用語解説や用語図解も巻末に付録しており、本文で使用した植物用語も、難なく理解できる。現在は、表紙が変更になっている。





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花を訪ねる小さな旅
関東周辺ベスト50

恒文社/定価1890円(税込み)
A5版/オールカラー128頁/2000年4月25日刊

首都圏を起点に、関東6県+新潟、長野、福島、山梨、静岡、愛知にある花のスポット50ケ所、例えば高尾山、櫛形山、田島ケ原、長浜海岸、妙義山、庚申山などを紹介。単純なガイドというよりも、花にまつわる様々な話題も入れつつ、その場所を解説する。地図、アクセスなど、訪問のため必要な情報も入れ便を図った。







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東京日帰り 水ウォーク
小学館/定価690円(税込み)
文庫版/オールカラー160頁/1999年8月1日刊

タイトルには「水」とあるが、東京から日帰りまたは夜行日帰りができる湿原を紹介するガイド。東京や神奈川の湿地から千葉の成東、栃木の井戸湿原、静岡の小田貫湿原、愛知の葦毛湿原、長野県のせせらぎ湿原など35の湿原を掲載。詳細な地図、ウォーキングガイ゛ト付。








花の名山100
栃の葉書房/定価2000円(税込み)
A5版/カラー224頁・モノクロ15頁/1997年5月20日刊

日本全国の花の名山100を19名が執筆。私が担当したのは北海道の利尻山、斜里岳、羊蹄山、長野・新潟県の雨飾山の4ケ所。ほかには北海道から屋久島まで、独自の基準で100山を選び出している。各山には概略地図付き。所々には参考になるミニ図鑑、コラムもある。見開きで美しい花の群生写真も入り、ビジュアル的にも見応えがある。




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