Nature Log
 にっぽん全国 展望めぐり   関東甲信越 003
 大菩薩嶺 山梨県甲州市・丹波山村

読み/
だいぼさつれい
位置/
[35°44′55″][138°50′44″]
標高/
2056.9m
歩行時間/上日川峠から往路2時間20分
歩行レベル/一般向き




大菩薩嶺山頂は木立に囲まれている


 日本百名山のひとつ、大菩薩嶺は甲州市と丹波山村の境に位置する2000m級の山。その手前には、中里介山の長編小説でも知られ、歴史も古い大菩薩峠があり、早速、展望を得られる。この先も山頂手前まで終始眺めがよく、以下の写真は妙見ノ頭(登山道はピークを巻く)を少し過ぎたあたりで撮影したものだが、富士山や南アルプス、御坂山地はもちろん、遠く伊豆半島の山々まで確認できる。登山道は、さらに大菩薩嶺へと続くが、山頂は木立に囲まれて展望はない。

 中腹の上日川(かみにっかわ)峠まで車が入るので、ここを起点にすれば、わずか1時間10分で大菩薩峠に到着。峠から山頂までも同じく1時間10分ほど。帰路は唐松尾根を下れば周回コースにできる。

 グーグルマップと国土地理院地図のリンクボタンは、以下写真の撮影位置。






カーソルを写真に合わせると山名等の見える場所の名前が表示されます


妙見ノ頭の少し先から撮影。正面に富士山。眼下に上日川ダム。右手には南アルプスも(2004.06)









前のページ 次のページ

CONTENTS TOP