| にっぽん全国 巨樹めぐり | 関東甲信越 004 | |||
|
||||
読み/とがくしのさんぼんすぎ 位置/[36°44′30″][138°05′06″] 幹廻り/7.9m 推定樹齢/500〜800年 指定/市の天然記念物 戸隠神社中社には、県道を挟んで鳥居を中心に杉の巨木が3本、正三角形状にあって、合わせて「戸隠の三本杉」とか「戸隠中社の三本杉」とか呼ばれている。写真はそのうち中社の石段を上がったところに立つ三角形頂点に位置する木。3本の幹からなるため、この木だけを見るとまさに「三本杉」であり、これが名前の由来かと思ってしまうが、そうではない。環境省の巨樹・巨木林データベースによると合体木らしい。 植えられた経緯は諸説あるようだが、戸隠神社公式サイトには、若狭の国に住んでいた漁師が、ある時、人魚を捕らえたことに始まる三本杉由来の伝説が載っている。 写真は1998年に撮影したものだが、現在は根元に竹の柵が設けられている。 |
![]() ![]() ![]() |
|||
![]() 中社の三本杉のひとつ。3本の幹が天にのびて樹勢もよさそうだった(1998.09) |
||||