| File No.0066 レシプロソー高枝アダプター
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レシプロソーとは、ノコギリの刃を往復運動させることで木材や枝などを切断する工具のこと。うちには結構大きな木が何本もあるので、折々に枝を伐採する必要があるし、近所の道路沿いの木々も、うちがある程度管理するしかないこともあり、伐採作業用の機材はいろいろ揃えている。 |
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![]() 充電式レシプロソーを高枝アダプターに取り付けたところ。登山用のナイロンテープとバックルで固定する。テープはギリギリの寸法にしておき、少し力を入れればバックルを留められるようにしておく。そうすれば、結構強く固定できる。上の、やや幅の狭いナイロンテープとバックルは、電源トリガー固定用。バックルを留めればオンになり、外せばオフになる。竹は長さ3m。2つの穴さえ開ければ、交換も容易。写真には写ってないが、実際に使用するときは、レシプロソー本体とアダプターとを紐でも結んでおく。ふたつのバックルが同時に外れることはほとんどないと思うが、こうしておけば万一バックルが外れても落下しない。 ![]() 木製のアダプターはレシプロソーのハンドル形状に合わせてあり、左右にブレないようにしておいた。ブレると刃の向きを一定にできず、伐採作業に支障が出る。右側に見えているボルトとナットはアダプター本体と竹を貫通して固定してあるので、作業中に外れることはまずないが、万一竹が折れると、レシプロソーとアダプターごと落ちるかもしれない。ただ折れるとしたら、固定用に開けた穴が原因になる可能性が高いので、折れてもすぐには落ちないように、穴が開いている竹の先端部分だけテープを巻いておいた。
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