
↑出力線を収納したcd管を庭に埋設する。白いのは防犯カメラのLANケーブルと電源ケーブルを収納したpf管。以前埋設したものだが、同じライン上なので一旦掘り出した。
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↓防虫ハウスにも電気柵を設置して、本体から出力線をのばす。ここでは碍子の替わりに一部にプラスチック製の洗濯ばさみを使った。碍子の代用になるとのネット情報による。

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↑コンクリート段差では、下にトンネルを作ってcd管を通す。すでに防犯カメラ用のpf管を通してあったが、また掘ることになった。
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↓同様の障害がほかにもあって、その度にトンネルを掘るハメに。ここは電気柵が不要なイノシシ防御ができる防獣フェンスで囲まれた畑だが、ルートの都合上、下を通さざるを得なかった。

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↑3つの畑それぞれに電気柵のオン-オフが可能なスイッチボックスを設置した。
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【訂正】↓蓋を開ければ、中に出力単線のスイッチがあり、電気柵稼働中でも任意にオフができるようにしたのだが、かなり経過してから稼働中にオフにしてみたところ、オフにならずに、スイッチからバチバチという音が聞こえてきた。えっ!? どういうこと? あーそうか。10000ボルトの高電圧だと、100ボルト用スイッチの接点を切っても、接点間はわずかな距離なので平気で電気が空中を流れてしまうということだろう。なのでバチバチ音が発生したというわけ。つまり、このスイッチは意味がないことになる。いずれターミナルコネクタ+Y字端子と交換しようと思う。

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【スイッチボックスの変更】
上記問題に気づいたので、100ボルト用スイッチを外して、ターミナルコネクタとY字端子を取り付けた。オンにする時はY字端子を出力線につながる赤のコネクタに差し込んで固定する。オフにする時は、何もつながっていない黒のコネクタに差し込んで固定する。赤のコネクタから外すだけでも、とりあえずはオフになるが、なにしろ10000ボルトの高電圧。宙ぶらりんのY字端子とコネクタとの距離次第では、オフにしたつもりでも空中を電気が流れてしまい、思わぬ事態にならないとも限らない。そこでわざわざ黒のコネクタを用意し、Y字端子を安全に固定するようにした。まさにリスク管理だね。
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オンの状態 |

オフの状態 |
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↑家の外壁面に設置した電気柵本体(左)。右上のボックスにはタイマーと漏電遮断器を収納。
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↓右下のボックスには出力線とアース線を分岐させる端子台が入っている。出力線は3本のcd管を通って、各畑までのびている。

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