| File No.0071 電気ポット台
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仕事部屋には電気ポットがあって、好きな時に温かいコーヒーや紅茶などを飲めるようにしている。以前は小さな椅子の上に電気ポットを置いていたのだが、いかんせん狭くて、うっかり倒しそうだった。そこで少し余裕を見た寸法で専用の電気ポット台を作ったところ、コーヒーを抽出する作業もしやすくなった。自作は手間がかかるが、自分の望むプランと寸法で好きな形にできる点がいい。 |
![]() 完成した電気ポット台。背後の本棚が黒(正確にはチャコールブラック)なので、それに合わせて黒で塗装した。台の下には、コーヒーかすを捨てる容器を置けるようにした。電気ポットは本文に書いたショート事件ののちに買い替えたもの。右奥は、車載もできるタイプのペルチェ素子冷蔵庫。そこそこ冷える。夏はいちいち一階に降りなくても、仕事部屋で冷たいドリンクを飲めるが、冬場は撤去する。 ![]() 4.5センチ角材で、まずは脚と梁とを組み立て、木組みと木ねじで固定する。右下は電動カンナ。木工工作にはなくてはならない工具で、かなり使える。 ![]() ネジや隙間をパテで塗って乾いたあとにサンドペーパーで表面を整える。 ![]() 天板となる板を切って、ネジ穴を開ける。 ![]() 本体に天板を取り付けたところ。同様にネジ穴をパテで隠す。 ![]() 室内使用なので、耐候性はあまり気にしなくていいい。水性黒ペンキで塗装して、乾けば完成。 |
