File No.0067

バケツ置き場




 2年前(2022年)に作ったバケツやジョウロなどを置くための屋外用の棚である。以前は西側の外水道向かいに父が塩ビパイプ4本を地面に打ち立てて、その上に金網を載せた簡易的な棚を作って、そこにバケツなどを置いていたが、次第に傾くなどしてきたので、しっかりとした棚を作ることにした。木組みで棚を作り、天板はそのまま金網を流用。金網には錆止め、棚本体には防腐塗料を下塗りした上で、油性の黒ペンキで仕上げた。

 ただ地面に置くだけだと、やや不安定なので、4脚の先を杭のように尖らせて、地面に10センチほど挿す構造にした。下にブロックを半分埋めて、そこにバケツを、また天板の上にはジョウロや手桶などを置いて使っている。



全体の寸法は流用する金網に合わせた。幅と奥行は、金網より少し大きめにし、写真のように縁に細木を固定して、金網だけが表面から浮き出ない作りにした。なので棚の材に切れ込みを入れてるわけではない。金網なので、濡れた道具を置いても、水切りが早い。



製作直後にバケツ等を置いてみたところ。今は金網の上にジョウロや手桶も置いている。4脚が杭状の半固定式なので、当たっても動いたりすることなく、安定している。

















 

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