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霜柱 栃木県那須町・那須連山

撮影年月日:1986年11月1日

 那須連山の清水平は、朝日岳と三本槍ヶ岳の間にある湿地帯。以前、秋に訪れてみると湿地を潤している水分が凍り付いて、一面霜柱が覆っていた。その中に足を踏み入れると、ザワザワと氷が折れていく音が広がり、新雪のようにトレースもきれいに残った。これほど一面の霜柱はこの時以降も見たことがない。

那須連山・清水平を覆う一面の霜柱(左)。秋の立山・室堂で見かけた霜柱のアップ(右)。

以下3点NEW

12月の長野県南牧村の飯盛山で見かけた霜柱。



10月中旬の草津白根山の霜柱写真2点(上下)。下の写真を見ればわかるように、土中に含まれる水分が凍り、それが柱状に成長すると土の粒を押し上げる。






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