| にっぽん全国 展望めぐり | 東海・北陸 001 | ||||
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読み/きたあるぷす・にしほどくひょう 位置/[36°16′21″][137°37′35″] 標高/2701m 歩行時間/往路3時間5分 歩行レベル/一般向き ![]() まさに猫の額ほどの狭い西穂独標の頂上 |
西穂独標は、西穂高岳手前にある台形状のピーク。穂高連峰の中にあって日帰りで往復できる貴重な存在であると同時に、なにより目前に連なる穂高連峰の迫力ある大パノラマは圧巻だ。とにかく快晴の日を選んでチャレンジしてみたい。 新穂高温泉から新穂高ロープウェイを利用。西穂高口駅から千石園地を抜ければ、その先から本格的な登山道となる。西穂山荘からは森林限界を越えて爽快な稜線の道が続き、終始眺めがいいが、西穂独標に立てば、さらに素晴らしい展望が広がる。 やせ尾根から突出したピークだけに高度感も抜群で、奥穂、前穂、明神岳、霞沢岳などが手に取るように望める。ひと筋の白線を描く岳沢やまるで箱庭のような上高地、小さな池にしか見えない大正池など、実に印象的である。 |
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カーソルを写真に合わせると山名等の見える場所の名前が表示されます![]() 西穂独標から奥穂高岳や前穂高岳方面を望む。写真から外れているが、左側には西穂高岳も間近に見える(2005.07) ![]() 南側に目を転じれば、霞沢岳や上高地、乗鞍岳、焼岳が並ぶ(2005.07) |
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