| にっぽん全国 湿原めぐり | 関東甲信越 019 | |||
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読み/つがいけ・かみのたんぼ 位置/[36°46′16″][137°49′51″] タイプ/高層湿原 面積/1ヘクタール 探勝歩道/木道 探勝レベル/ファミリー向き 湿原らしい命名で、同名の湿原が風吹大池畔にもあるが、本項で紹介するのは栂池自然園近くにある神ノ田圃。自然園を散策した後、ロープウェイには乗車せずに管理道路を約20分下ると途中に小径の入口があり、早稲田大学小屋の先で湿原に飛び出す。取材時は木道が末端まで敷設されていたが、現状は不明。大きな池塘もあり、白馬岳や大日岳等の峰々とセットで写真に収めたい。 帰路はそのまま管理道路を約30分歩いて栂ノ森駅からゴンドラリフトに乗ればいい。栂ノ森駅手前には一巡するつがのもり遊歩道があり、ミズバショウが群生する湿地がある。 注意したいのは栂池パノラマウェイのチケット購入。神ノ田圃にも立ち寄る人は稀と思われるので、往路と復路で別々にチケットを買う方がいい。 |
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![]() 奥に見えるのは早稲田大学小屋と栂池ロープウェイの鉄塔。背後は白馬岳等(2000.08) |
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