| にっぽん全国 花めぐり | 関東甲信越 030 | |||
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読み/たかとおじょうしこうえん 位置/[35°49′59″][138°03′47″] 花の種類/コヒガンザクラ 花期/4月上旬〜下旬 高遠城は戦国時代の天文年間に武田信玄の命によって築かれた名城で、元禄4年からは内藤氏の居城となり、明治維新後には民間に払い下げられた。サクラが植えられ始めたのは明治8年ころからだという。今日見られる古木はその当時に植えられたものだそうだ。サクラはすべてヒガンザクラとフジザクラ(マメザクラ)の雑種で、正式にはタカトオコヒガンザクラと呼ばれ、ここにしかない種類。県の天然記念物に指定され、園内には約1500本もあり、中央アルプスと組み合わせて撮影できる場所もある。 ただ県内有数のサクラの名所だけあって、シーズン中の混雑は相当なものがあり、駐車待ちの車で長い渋滞となる。 ◆関連情報→伊那市行政サイト |
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![]() 反り橋の桜雲橋(おううんきょう)と満開のコヒガンザクラ。高遠城址公園を代表する撮影ポイント(1999.04) |
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